
マグロ、エビ、イクラ等、お寿司のカードが沢山あることを説明し、
実際に1 枚ずつ、すべてのネタを示します。
次に「いる、いらない(好き嫌い)」と言いながらカードを操作して
もらい(アンダーダウン)最後に1 枚のカードを残します。
「最後に残ったお寿司をご馳走します!」
そんな演者の言葉に観客は喜びますが…その結果は少し残念な
結果となり笑いを誘います。
サービスとして再び同じことを行いますが、そこにはさらなる驚きの
オチが待ち受けています。
巧妙な2 段構成で、不思議で楽しいコメディマジック!
スマートな演出と無理のない構成は、ゆうきとも&庄司タカヒトに
よるものです。
お酒の席やお寿司屋さんで、ついつい演じたくなる作品です。
トニー・カーティスの『ア・ナイト・アウト・ウィズ・ザ・ガール』
『エブリィ・インチ・ア・レディ』の構成、演出、手順を変更し、
レクチャーで好評であった、ゆうきともの『接待トリック』を、庄司
タカヒトが寿司バージョンにアレンジしました。
※『接待トリック』はUGM 社で販売の DVD『ライブ・ワークス』
に、収録されています。